|
前作「people」のマスタリングをお願いした吉田さんが中心となってできた今作、
終わってみればレーベルが根源的なところにも深く関わっていたため
「バリカンレコーズ」とレーベル名義で出すことにしました。
「生」という曲に始まり、中には「死」などというぎょっとするようなものもありますが、 最初の曲の通り、これは「生きること」を歌ったアルバムです。 喜びや悲しみだけでなく、愛する人やものを想う時の情熱や純粋さ、 死ぬことへの思いも含めてこれが生きることなんだと僕はこのアルバムを通して感じることができました。 まだまだそれらをきちんとわかるには未熟ですが、 毎日笑って、泣いて、感動していきたいと思います。 |