*紹介*スコットランドのグラスゴー出身。 バンドサウンドですが、Paul Mclinden一人の演奏によるものです。 楽曲制作には、サマーソニックなどにもにもたびたび出演するTEENAGE FANCLUBの元メンバー、Paul Quinnが参加しています。 同郷の多くのアーティストと親交が深く、前述のPaul Quinn、COSMIC ROUGH RIDERSのDaniel WylieやTHE PEARLFISHERSのDavid Scottという豪華な顔ぶれをメンバーに迎えてライブを行ったり、イギリスの国営ラジオBBCでライブを行ったりと様々な音楽活動で知られています。*私評*僕は理不尽なことを好まない。 たぶん子供の頃からそういう態度で接していたと思う。 でも成長するにつれて、社会が広くなるにつれてその思いは受け入れられなくなってくる。 理不尽なことに立ち向かって痛い目を見たこともあった。 これが大人になることなのかと思ったこともあった。 彼の曲にも僕が感じた痛みと同じようなものを感じた。 彼もそうした痛みや思いを乗り越えてきたのではないか。 時には故郷を思い振り返ることもあるが、またゆっくりと前へ。 その思いが昔の僕も、今の僕をも肯定してくれる。純粋であり続けることは決して簡単なことではないだろう。 しかし、だからこそそれは人の心を打つものだと言えるのではないだろうか。 |