恵文社一乗寺店に行ってきた

Valicam Records OSAKAの塚本さん(@taiko_taTAKU)がCDを置いてもらってる恵文社一乗寺店さんに行ってきたそうで、レポートを書いてくれました。ありがとうございます。
こりゃほんとに一日中いれそうだなあー。
自分の欲しいものだけじゃなくて友達へのプレゼントとかにいいものたくさん見つかりそうです。
絶対行くぞ!

ちなみにお店への行き方はこちら

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Valicam Records OSAKAの塚本拓です。
京都の恵文社一乗寺店さんに行ってきました。

恵文社さんはBlogでもご紹介したように私たちのCDを関西で初めて(現在のところ唯一ですが)取り扱っていただいているお店です。
これまで何度も雑誌に取りあげられているとても有名なお店で、関西に移り住んで8年が経つ僕も知ってはいるものの、なかなか行く事が叶わなかったところ。
そこに今回ついにお邪魔する事ができました。

JR京都駅から地下鉄やら私鉄やらを乗り継ぎながらコトコトと30分。
最寄り駅である叡山電鉄の一乗寺駅を降りて駄菓子屋、スーパーマーケット、家具屋などに目を奪われているうちに可愛いお店が左手に見えてきます。いざ入店!

入口

大きい店内のちょうど中央あたりにあるCDコーナー。
ウチのCDは・・・ありました。しかもビースティ・ボーイズ近くのこんな目立つところに置いていただいて。本当にありがとうございます(涙。他にも知らないアーティストや面白そうなコンピなどがいっぱい。試聴機があるのも贅沢ですね。2

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もちろん本屋さんなので本もいっぱいあります。
しかも置いてあるのが海外の本、デザインの本、写真集、しかけ絵本、など様々。「本好きの人がこのお店を求めてはるばる遠くから来る。」というのが読書家ではない僕にさえ分かるほどのバリエーションの多さです。
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本やCD以外にも手帳やペンなどの文房具、ピアスやリングなどのアクセサリー、洋服やバッグ、食器や食べ物まで売ってます。また店内にはギャラリースペースもあり「アートに囲まれてちょっと一休み」という事まで出来てしまいます。伺った当日は予定もあって2時間程度しか居られませんでしたが時間があったら半日くらい平気でいてしまうようなゆっくりした時間の流れるお店でした。
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店長の堀部さんをはじめスタッフ皆さんのセンスや愛情が十分に伝わってくる品揃えと陳列。大手チェーン店にはない「頑固なまでのこだわり」みたいなものを感じました。皆さんも京都に行かれる際には是非立ち寄ってみてください。おすすめです。

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